トリキュラー28の人気通販サイト | 知っておきたい副作用・飲み方・飲み忘れ

トリキュラー28は体に負担の少ない低用量ピルなので日本人にも向いていると言われ、多くの病院で処方しています。

 

ただ病院処方は保険適用外なので決して安いものではありません。そこで多くの人がネット通販から入手しています。
ただし正しい使い方を知っておく必要があります。

 

 

■トリキュラー人気の通販サイト

トリキュラーは海外から取り寄せる必要がありますのでネットで入手するには信頼できるサイトを利用したいものですよね。
しかもできれば格安に入手したいものです。

 

 

海外医薬品を入手するのにおススメのサイトをいくつくか紹介します。

 

・オオサカ堂
・あんしん通販薬局
・くすりエクスプレス

 

何れも口コミでの評判は良く、信頼性の高い安心・安全のサイトと言えるでしょう。
私も使っていますが、今ままで何も問題ありません。

 

 

 

比較的「オオサカ堂」の方が安いし、口コミの数も多いと思います。
ただ複数購入など条件が異なると「くすりエクスプレス」の方が安くなることもありますので両方のサイトをチェックして確認してから購入すると良いでしょう。

 

 

海外から商品を取り寄せるということは、形式的には「個人輸入」ということになります。でも普通のネット通販とほぼ同じです。
違いといえば、海外から商品が届くことと為替の変動で価格が変わることぐらいでしょうか。
本来、輸入なので関税の手続がありますが、それらはすべて通販サイト側で代行してくれます。

 

手続代行や送料はすべて無料なのは嬉しいですね。

 

 

 

■トリキュラーが体に負担が少ないとは!?

トリキュラーは体に負担が少ないということで人気ですが、なぜ負担が少ないのでしょうか?

 

 

トリキュラーの基本的な作用は、成分であるホルモンを体内に補充することで排卵をおさえ、受精卵が着床しにくい環境を作ることで妊娠を防ぐ仕組みになっています。

 

トリキュラーに含有されるホルモン成分の量は3種類あり、それぞれ服用期間を三段階に分けて服用していきます。この様な薬を三相性タイプと呼びます。

 

この三相生の飲み方によって体内では女性の体が本来持っているホルモン分泌のパターンによく似た形でホルモンが補充されるのです。

 

この方法なら体に大きな負担を与えずにホルモンのバランスを調整して妊娠しにくいホルモンの状態を維持することができます。
また、他の薬では同じ用量を飲み続けますが、トリキュラーは用量が三段階に分かれるので一周期に摂取する薬の用量が少なくて済むのです。
この点でも体への負担が少ない低用量ピルと言えます。

 

低用量ピルの中でも三相性タイプのトリキュラーはトータルで摂取するホルモンの量が他のピルに比べて抑えてありますので副作用の可能性が低いのも大きな特徴です。

 

 

ただし、微妙なホルモンバランス調整で避妊の効果を得る薬なので指示通りの服用が必要です。
飲み忘れたりすると避妊効果に影響が出かねません。

 

 

 

■トリキュラー28の副作用

トリキュラーは摂取するホルモン量を最小限に抑えることで副作用のリスクを減らしているのも人気の理由です。

 

副作用として見られるのは、「バストの張りや痛み」、「頭痛」、「吐き気」、「不正出血」、「下腹部痛」などです。

 

特に飲み始めはこうした症状が出ることがあります。
また飲み忘れると不正出血の可能性が高まります。

 

これらの副作用は一時的なもので服用を続けるうちに治まることがほとんどです。

 

 

稀に「血栓症」のような重い副作用を引き起こすことあります。
激しい頭痛や胸の痛み、息切れ、のどの渇き、ふくらはぎの痛み、むくみ、目のかすみ、手足のしびれ、舌のもつれなどの症状はすべて血栓症によるものです。

 

 

気になることがあれば、無理をせず医師に相談することが大切です。

 

 

■トリキュラー28の飲み方

トリキュラー28は赤褐色の錠剤6錠、白色の錠剤5錠、淡黄褐色の錠剤10錠に加え、白色の偽薬(プラセボ錠)7錠という構成になっています。
ちなみにトリキュラー21は偽薬がないだけです。

 

 

トリキュラー28を飲み始める時期は、生理が来た初日もしくは生理がきているときです。
まず、「1」と書かれた赤褐色の錠剤から飲み始め、1日1錠、番号順に飲みます。
つまり赤褐色6日間、白色5日間、淡黄褐色10日間、大きいサイズの白色錠7日間のトータル28日間で全て服用することになります。
これがひとつのサイクルとなり、避妊が必要なだけサイクルを2周目、3周目と続けます。

 

偽薬の7錠は、休薬期間に該当しますが、その期間でも避妊効果は持続しています。

 

 

もし初めて飲む時に生理の1日目より開始が遅れてしまった場合、念のため最初の1週間はコンドームなど他の避妊法を併用しましょう。
28錠を飲みきった後、生理がこなくても次のシートを飲み始めても大丈夫です。

 

 

トリキュラー28は飲み忘れを予防するためにホルモンを摂取しなくても良い時期でも偽薬を飲むことで習慣付けができるようにしています。
トリキュラー21には偽薬がないので飲まない期間が生じますので注意しましょう。

 

 

飲むタイミングは決められていませんが、毎日決まった時間に飲むことが飲み忘れ防止につながります。

 

服用は水もしくはぬるま湯でがよいでしょう。

 

 

もしすでに別の薬を服用している場合は、必ず医師に相談しましょう。

 

 

■トリキュラー28の飲み忘れたらどうなる

「トリキュラーを飲み忘れてしまった」という人がよくいます。
「避妊効果が薄れるのでは」と心配になるでしょう。

 

 

避妊への影響はどの段階で飲み忘れたかによって変わってきます。

 

特に服用開始の初期のころ(1週間以内)の飲み忘れは、注意が必要です。
本来飲むべき時間から12時間以内であれば、すぐに飲み忘れた分を飲めば大丈夫です。

 

12時間以上経過した後ならとりあえず飲み忘れた分を服用します。
ただ妊娠のリスクが高まりますので2週間はコンドームを併用するのが好ましいでしょう。

 

 

7日間以上飲み続けた後であれば、1錠ぐらいは飲み忘れたとしても排卵する危険性はありません。

 

 

ただ飲み忘れが2日以上続くと避妊に失敗するリスクが高まりますので一旦中断します。
この場合は次の生理から新しいシートで最初からやり直す必要があります。

 

 

飲み忘れは、大変なことになりますので注意しましょう。

 

 

 

■トリキュラー価格の比較

病院で処方されるピルと言えば、やはり「トリキュラー」がほとんどです。

 

病院処方の場合
1箱28錠 1,800円~3,000円ほど
初診料を別に請求される場合もあります。

 

 

一方、ネット通販(オオサカ堂)で購入する場合
1箱28錠 841円
(価格は為替変動に変わります)

 

と圧倒的に安いことが分かります。

 

ちなみに
3箱(3ヵ月分)1,505円
6箱(6ヵ月分)2,470円
と複数購入でより割安になることが分かります。

 

 

 

■トリキュラーはコンドームよりも優れているのか?

コンドームによる避妊率は約90%と言われ、決して高い確率ではないでしょう。

 

失敗する要素として
・コンドームをつけるタイミングが悪い
・コンドームの破損
・性交後の精液の漏れ出し
などがあります。

 

コンドームは、使用中に破けてしまうことが稀にあります。

 

中には最初、コンドームを付けずに挿入し、途中でコンドームを付ける人がいますが、射精前に分泌されている液体にも精子は含まれていますのでペニスを挿入した瞬間から妊娠の可能性があります。

 

ちゃんとコンドームを装着しても性交後に女性の膣に挿入したまま長い時間を過ごすと精液が漏れ出しまうことがあります。
射精後に小さくなったペニスの間から漏れ出したり、抜く際にコンドームが外れたりしてしまうこともあるからです。

 

 

一方、低用量ピルの避妊率は99.9%とされています。
欠かさず1日1回1錠を飲み続ければ、妊娠することはないでしょう。
しかし、飲み忘れると一気に避妊効果は低下します。

 

 

 

■トリキュラーの成分

トリキュラーは大手製薬メーカーのバイエル社により製造・販売されています。

 

トリキュラーには、21錠タイプと28錠タイプの2種類あります。
どちらにも赤褐色6錠・白色5錠・淡黄褐色10錠で構成されています。(28錠タイプには、実薬21錠に加え、偽薬7錠が含まれます。)

 

赤褐色・白色・淡黄褐色と同じ有効成分が含まれますが、配合量が異なります。

 

トリキュラーに含まれる成分は、レボノルゲストレルとエチニルエストラジオールです。

 

 

レボノルゲストレル(LNG)は合成黄体ホルモン薬として作用します。
各錠剤1錠あたりに含まれる量は、
・赤褐色:0.05mg
・白色:0.075mg
・淡黄褐色:0.125mg

 

 

エチニルエストラジオール(EE)はエストロゲン(卵胞ホルモン)の働きがあります。
各1錠あたりに含まれる量は、
・赤褐色:0.03mg
・白色:0.04mg
・淡黄褐色:0.03mg

 

 

28錠タイプには、加えて7錠の白色の大きい錠剤(7錠)がセットになっています。
これは、偽薬(プラセボ)と呼ばれ、有効成分が含まれていません。
理由は、毎日服用の習慣付けのためにあるようなものです。

 

・トリキュラーと同じ成分・配合の低用量ピルには、
・ラベルフィーユ21錠(富士製薬)
・ラベルフィーユ28錠(富士製薬)
・アンジュ21錠(あすか製薬)
・アンジュ28錠(あすか製薬)
・トライディオール21錠(あすか製薬)
・トライディオール28錠(あすか製薬)
・リビアン28錠(山之内製薬)
などがあります。

 

 

■トリキュラーの働き

女性の排卵や妊娠には、卵胞ホルモンと黄体ホルモンが深く関わっています。
トリキュラーは、このホルモンの働きを利用した薬でホルモンを体内に補充することで排卵を抑える働きをします。
また受精卵が着床しないようにしたり、精子が子宮内まで到達しないように作用します。

 

 

トリキュラーの錠剤は、有効成分の異なる3種類の錠剤に分かれている「三相性タイプ」と呼ばれ、服用期間ごとにホルモンの摂取量を変えています。

 

これにより女性の体が本来持っているホルモン分泌のパターンによく似た形でホルモンを補充することができ、体に大きな負担を与えずにホルモンのバランスを調整して妊娠しにくい状態を維持することを可能にするのです。

 

またホルモンの服用量を調整することで最小限に抑えられる点で体への負担や副作用を軽減しています。

 

微妙なホルモンのバランス調整で避妊の効果を得ているので、飲み忘れたりするとすぐに避妊効果に影響が出てしまうことがありますので注意しましょう。

 

 

■低用量ピルに関する疑問

 

○ピルを飲むと太る!?
確かに昔のピルはホルモン量が多く、太る・むくむといった副作用がありました。
でも現代の低用量ピルは副作用が軽減され、太るということは俗説となっています。

 

 

○低用量ピルの避妊以外の作用はある!?
低用量ピルは避妊以外にもメリットがあるとされています。

 

例えば、
■月経周期が規則正しくなる
■生理時の出血量が減少する
■月経痛・月経前症候群が緩和する
■肌荒れ・ニキビが軽減される
■子宮内膜症・子宮体がん・卵巣がんの発症頻度が低下する
など避妊効果以外にも女性の体によい作用があることが分かっています。

 

 

○ピル服用を続けると不妊症になるのでは!?
ピルはホルモンを体内に補充することで排卵を抑えたり、受精卵が着床しないようにしたりするのでそのまま妊娠できない体になってしまうのではと不安になります。

 

ピルに含まれる成分は、女性の体の中で作られるホルモンと同じなのでピルが原因で不妊になったり、将来の赤ちゃんに影響が出ることは一切ないようです。

 

ピルの服用を中止すれば、すみやかに自然な月経周期が回復し排卵がおこるようになり、妊娠が可能な状態になります。

 

○ピルを飲むことで本当に避妊できる?
正しく服用すれば、ほぼ確実に避妊できます。低用量ピルの避妊率は99.9%とされています。
欠かさず1日1回1錠を飲み続ければ、妊娠することはないでしょう。

 

低用量ピルの服用は、卵胞を成熟させるホルモンの分泌を抑え排卵を起こしにくくし、子宮内膜の増殖を抑え、着床しづらくし、子宮頚管の粘液を変化させ、精子が子 宮へ入りにくくします。

 

しかし、飲み忘れると一気に避妊効果は低下します。

 

 

○ピルを飲んでいれば、コンドームは不要!?
ピルは避妊には効果がありますが、クラミジアやHIVなどの性感染症の予防にはなりません。
性感染症予防のためにもコンドームを使用しましょう。

 

 

○ピルは毎日飲まなくてはいけないの?
基本的には毎日できるだけ同じ時間に服用することがホルモンの調整を行う上で大切です。
もし飲み忘れが2日以上続くと避妊に失敗するリスクが高まります。
毎日、決まった時間に飲むなど忘れない習慣を身に付けるようにしましょう。

 

 

○ピルを飲んでも生理ってくるの??
ピルを服用するとホルモンの量の変動がおさえられるために通常よりも少ない量の出血の生理がきます。
生理が不規則な人は逆に規則正しく来るようになります。

 

 

 

■低用量ピルとは!?

低用量ピルには女性ホルモンが含まれています。
経口避妊薬とも呼ばれます。

 

働として排卵を抑制し、子宮内膜の増殖を抑えることで避妊効果を発揮します。
コンドームよりも高い避妊効果があり、正しく服用すれば、ほぼ100%確実に避妊できます。

 

 

低用量と言われる通り、ホルモンの含有量は以前のピルと比較すると少ないのが特徴です。
しかも以前のピルと同様の効果を発揮するにもかかわらず、副作用のリスクは軽減されています。

 

 

他にも避妊法はいろいろありますが、低用量ピルは最も確実で安全性の高い方法といえます。

 

「望まない妊娠」からあなた自身を守ることができます。