犬のアトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎の治療のアポキル錠・アポクエルはネット通販で!

犬は皮膚炎になりやすい!
愛犬が動物病院でアトピー性皮膚炎またはアレルギー性皮膚炎と診断され、長期的な治療が必要となったらアポキル錠(アポクエル)という薬が処方される場合が多いです。

 

この薬の有効成分のオクラシチニブがかゆみを素早く抑え、かきむしりを防いでくれます。
従来のステロイド剤よりも副作用が少なく長期使用も可能なため、多くの動物病院で処方されることの多い薬です。

 

動物病院は保険が適用されないので薬代もバカになりません。
もし長期治療が必要となったら病院処方と同じ薬をネットで格安に購入してみては!?

 

 

■主な症状

・アトピー性皮膚炎
人への発症が増えているアトピー性皮膚炎ですが、犬のアトピーもとても増えています。
呼吸するときにアレルギー物質を吸い込み、過敏症を起こす病気で遺伝的な要因が強いと言われています。
かゆみの症状があり、特に夜の間、体をかいてしまうことが多いです。

 

・アレルギー性皮膚炎
アレルギー性皮膚炎は、ハウスダストなどの環境因子や食べ物による食物因子などが原因でかゆみや発赤、発疹を引き起こす病気です。
特に目の周りや口周り、耳、足先、脇や腹部、お尻周りなどに多く発症します。
アレルギー性皮膚炎は完治が難しく、様々な治療を組み合わせて行います。

 

 

■以前のアトピー性皮膚炎の治療

犬のアトピー性皮膚炎の治療は、これまで経口ステロイド剤のプレドニゾロンなどが使用されてきましたが、ステロイド剤は副作用のある薬なので長期の使用には注意が必要です。

 

また副作用が少ない経口シクロスポリン剤や外用ステロイド剤 、注射用犬インターフェロン製剤などがよく使用されてきました。
経口シクロスポリン剤はソフトカプセルなので犬に飲ませずらく、服用後嘔吐するケースもありました。
 さらに効果が現れるまで時間がかかります。

 

 外用ステロイド剤は局所の適用のみで広い範囲のアトピーには限界があります。
 また注射用犬インターフェロン製剤は1-2週間に1回は動物病院に通わなければならない点や効果発現に時間がかかるなど問題点もありました。
そして 経口シクロスポリン剤と注射用犬インターフェロン製剤は高価である点も問題でした。

 

 

 ■アポキル錠(アポクエル)の登場

 2016年に発売されたアポキル錠は、犬の痒みに対し、短時間で効果が現れる即効性と副作用が少ない安全性、さらにステロイド剤と違い長期の使用が可能であることなどが最大の特徴です。

 

アレルギー性皮膚炎によるかゆみや赤み、腫れなどの症状の緩和をはじめ、長期的な治療が必要となる症状にも優れた効果を発揮します。
かゆみや炎症などの症状を引き起こすサイトカインの産生を抑制することで症状を緩和、摂取後4時間ほどで効果を発揮し、24時間以内にかゆみをコントロールします。
従来のステロイド剤と比べても副作用は、比較的少ないようです。
しかも価格もシクロスポリンや注射用犬インターフェロン製剤と比べても安価です。

 

オクラシチニブは人間のアトピー性皮膚炎で注目されていましたが、犬用としてヒトに先駆けて販売されました。

 

 

■アポキル錠(アポクエル)(Apoquel)の使用について

アポクエル(アポキル錠)は、犬専用の経口摂取タイプの薬です。
メーカー:ゾエティス(Zoetis)
ゾエティスはファイザーのアニマルヘルス事業が分離した会社。

 

〇使用方法
体重1kgあたり0.4mgを、1日2回、最長14日間経口投与します。
さらに継続する場合には1日1回投与。ただし、投与期間は1年を超えないこととされています。
体重別には次の投与量による。

 

体重投与量
3.0~4.4kg3.6mg錠を0.5錠
4.5~5.9kg5.4mg錠を0.5錠
6.0~8.9kg3.6mg錠を1錠
9.0~13.4kg5.4mg錠を1錠
13.5~19.9kg16mg錠を0.5錠
20.0~26.9kg5.4mg錠を2錠
27.0~39.9kg16mg錠を1錠
40.0~54.9kg16mg錠を1.5錠
55.0~80.0kg16mg錠を2錠
(0.5錠の場合、ピルカッターで錠剤を半分にして与えます。)

 

 

〇アポキル錠/アポクエル(Apoquel)3.6mg[犬用] 【1箱20錠】
参考価格:1箱  3,955円

 

〇アポキル錠/アポクエル(Apoquel)5.4mg[犬用] 【1箱20錠】
参考価格:1箱 4,505円

 

〇アポキル錠/アポクエル(Apoquel)16mg[犬用] 【1箱20錠】
参考価格:1箱  5,857円

 

 

必ず獣医の診断の元で購入・使用してください。
購入前に通販サイトに記載されている注意事項をチェックしましょう!

 

 

■通販サイト「うさパラ」について

うさパラはペット専用の海外医薬品を入手できるサイトです。

 

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サイト上の「貨物検索」で貨物番号から、貨物の発送状況を検索できます。
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梱包も安心
包装の商品名の表記ははSupplementなどとなり、内容を特定できる具体的な商品名の記載はありません。

 

 

 

支払い方法
支払い方法は銀行振込、クレジットカード決済。

 

 

 

 

■その他のアレルギー性の皮膚炎の薬

・コルタバンス
コルタバンスは、犬のアレルギー性皮膚炎による症状を緩和する外用ローションスプレーです。
合成副腎皮質ホルモン剤であるヒドロコルチゾンアセポン酸エステル(HCA)を含有し、速やかに浸透した後、表皮内に長く留まり、高い抗炎症作用を発揮します。
速乾性スプレーなので皮膚のべたつきがありません。
また、速やかに分解されるステロイドを使用し、副作用発症のリスクが少ないのが特徴です。
内容量:1本76ml
参考価格:1本3,662円

 

・シクロフィルミー(アトピカジェネリック)
シクロフィルミー(CyclophilMe)は、アトピカのジェネリック医薬品でシクロスポリンを有効成分とした免疫抑制剤。アトピカ(Atopica)と同成分です。
有効成分のシクロスポリンは、アレルゲンに対して過剰に反応してしまう免疫系皮膚細胞の働きを抑制し、皮膚の赤みやかゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を緩和します。
アトピカのジェネリックなので価格は正規品の半額と経済的。
内容量:1箱30錠
参考価格:1箱30錠50mg4,374円(中型犬用/8~36kg) 1箱30錠25mg2,887円(小型犬用/4~8kg未満)

 

・プレドニゾロン(Panafcortelone)1mg
有効成分のプレドニゾロンを含有した合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。
炎症やアレルギー、免疫を抑えたり、不足している副腎皮質ホルモンを補う働きがあります。
副腎皮質ホルモン剤としては頻繁に使われる標準的な薬です。
内容量:1本100錠
参考価格:1本 1,401円

 

・アトピカ(大型犬用/15kg~55kg)100mg
アトピカは、シクロスポリンを有効成分とした免疫抑制剤で難治性アトピー性皮膚炎の症状の緩和に効果を発揮します。
アレルゲンに対して過剰に反応してしまう免疫系皮膚細胞の働きを抑制し、皮膚の赤みやかゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を緩和します。
主成分が同じ薬:シクロキャップ
内容量:1箱15ソフトカプセル
参考価格:7,632円

 

・Panafcortelone1mg(プレドニゾロンジェネリック)
Panafcorteloneは、プレドニゾロンを含有した合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。
炎症・アレルギーを緩和したり、免疫を抑制したり、不足している副腎皮質ホルモンを補ったりします。
主成分が同じ薬:プレドニゾロン
内容量:1本100錠
参考価格:1本1,413円

 

・アトペックス(Atopex)50mg(アトピカジェネリック)
アトピカ(Atopica)と同じ成分のシクロスポリン配合免疫抑制剤です。
シクロスポリンは、アレルゲンに対して過剰に反応する免疫系皮膚細胞の働きを抑制し、皮膚の赤みやかゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を緩和します。
シクロスポリンは、本来、人のアトピー治療薬として1987年から使われるようになり、犬用としては日本で2006年から使用されています。
主成分が同じ薬:アトピカ、シクロキャップ
内容量:1箱10錠
参考価格:1箱2,294円

 

・アイチュミューンC(IchmuneC)50mg(アトピカジェネリック)
アイチュミューンは、アトピカのジェネリックで有効成分シクロスポリンは同じ。
犬の難治性アトピー性皮膚炎の症状の緩和に効果が期待できます。
主成分が同じ薬:アトピカ、シクロキャップ
内容量:1箱30錠
参考価格:1箱3,800円

 

・ザイマックストピカルクリーム(ZymoxTopicalCream)
ザイマックストピカルクリームは、有効成分のヒドロコルチゾンを含有した外用剤。
ペットのアレルギー性皮膚炎の症状の緩和が期待できます。
炎症やアレルギーを抑えることでかぶれ、湿疹、アトピー性皮膚炎などの皮膚の腫れやかゆみを緩和します。
内容量:1本28g
参考価格:1本2,090円

 

 

■皮膚病の病院での治療費

皮膚病は多く場合、定期的な通院が必要になります。
通院の回数によってはかなり高額になります。

 

参考価格
初診料…1,000円
処置料…1,500円
皮膚検査…3000円
内服薬…2,500円
外用薬…2,500円

 

1回の通院費で4,000~10,000円程度の費用がかかると思っておきましょう。
症状の原因特定のための皮膚検査やサプリメント・シャンプーなどが追加されるとさらに費用が増えます。

 

 

■動物病院で処方される薬の名前が分からない場合

動物病院で処方される薬と同じ薬をネットで購入しようと思っても処方される薬が袋やボトルに小分けされていることがあります。

 

通常、動物病院では薬の名前を口頭で説明するか、紙に書いて渡してくれるか、薬の袋に明記してくれます。
ただ、病院によっては説明をしてくれないところもあります。
その場合は率直に聞きましょう。ちゃんと答えてくれるはずです。

 

いやがったり面倒くさいがるなど患者の要求にに応えない病院がまれにありますが、そのような場合は転院も検討しましょう。

 

 

■ペット保険の費用

動物病院の治療費は犬の生涯によってはかなり高額になることもあります。
ペット保険の費用は月額数百円~数千円とさまざまな商品があります。
それぞれ保障される割合や保障内容が大きく異なります。
予算に合わせて自分のペットに最適な商品を選ぶという選択肢も検討してみましょう。

 

 

■犬の皮膚炎の予防

皮膚病にならないためのポイントとして「良質の食事」「皮膚を清潔に保つ」「ノミやダニの予防薬」「定期的にチェック」などがあります。

 

これらの対策で最も重要なのが、「皮膚を清潔に保つ」ことです。
犬の皮膚は毛に覆われていますが、肌自体はとてもデリケートです。
定期的にシャンプーして清潔な肌を保つことが効果的です。ただしシャンプーをし過ぎて肌を傷つけないように注意しましょう。
適正と言われているシャンプーの頻度は「1ヶ月に1、2回程度」とされています。

 

食事は年齢に合わせた適正とされれいるドッグフードを与えましょう。安すぎるドッグフードは要注意。
基本人間の食べ物は何でも食べてしまいますが、与えない方が無難でしょう。
自分で犬の食事を作って提供したい場合はよく研究してから与えましょう。