完全型EDとは

完全型EDとは「つねに勃起ができない」タイプ。重度EDともいう。

 

EDはその症状の重さによって軽症、中等症、完全型の3種類に分類されます。

 

中でも完全型が最も症状が重い状態です。
この場合、どんな方法を試してみても男性器にほとんど反応が見られない状態です。

 

完全型EDの原因は、精神的・心理的な要因もありますが、特に糖尿病、高血圧症、高脂血症などから発症することが多いです。

 

完全型EDになったら早めに病院を受診することをおススメします。

 

 

EDの治療は症状の重さなどによって方法が異なります。
代表的な治療方法は、薬物療法や心理療法などです。

 

薬物療法は、勃起をするために必要な血液量を促す薬を服用する方法。
代表的な薬にバイアグラがあります。

 

また、精神に原因がある場合には、精神安定剤などが処方されることもあります。

 

 

心理療法は、精神的な問題によりEDになっている人に効果的な方法。
カウンセリングによって心の問題を解決することでEDを治します。

 

他にも手術やホルモン療法などの方法があります。

 

 

完全型EDに対し、不完全EDとは「しばしば勃起できない」状態。中等度EDといいます。
「たまに勃起しない」タイプは軽度EDです。

 

国内では、重度と中等度のEDを合わせると1000万人以上いると考えらています。