レビトラ 5mg・10mg・20mgはどう使い分ける!?

基本的に用量は服用経験から判断します。

 

レビトラは効果が強力なので初めてレビトラを使用する場合は、
5mgの錠剤から試しましょう。

 

通常5mgでも十分効果を実感できるはずです。
特に完全にEDではなく勃起力が弱ってきているような人が試すのであれば、
5mgでもカッチカチになるでしょう。

 

もし5mg1錠で効果が出ない場合、副作用がなく安全と判断されたら、
10mg1錠を内服して、効果と副作用を試してみましょう。
日本人の多くの人は10mgで効果があり、
副作用も少ないことが確認されています。

 

 

10mgで効果がない場合は、20mgまで増量することが可能ですが、
この場合は、医師と相談するとよいでしょう。

 

当然、5mgは副作用が最も少なく、20mgは副作用のリスクが高くなります。

 

 

作用持続時間

レビトラはバイアグラより持続時間は長いと言われています。

 

レビトラ5mgは、服用20分後から効き出し、
服用45分後に効果のピークを向かえます。
その後、徐々に効果が弱まり、服用4時間後には十分な勃起効果を
受けられなくなります。

 

10mgの場合で作用持続時間は5~6時間、
20mgで約10時間の作用持続時間が期待できます。

 

 

お得な使い方

5mgを使用したい場合、10mgをピルカッターなどで半分に割り使用、
10mgを使用したい場合、20mgを半分に割り使用すると経済的。

 

1錠当たりの価格は決して安くはないのでこの様にして使う人は多い。