ジスロマック&ジェネリック人気通販サイト | クラミジア治療の効果・副作用

ジスロマックはクラミジア治療薬として最もポピュラーな薬です。
副作用が少なく、妊婦の人でも安心して飲める薬とされています。
クラミジア菌だけでなく幅広い細菌に対して優れた抗菌効果に加えて炎症を治療する効果も期待できます。

 

ここではジスロマックやジェネリック医薬品の人気の通販サイトなども紹介します。

 

 

■ジスロマックはどんな病気に効く!?

ジスロマックは、主成分が「アジスロマイシン」でマクロライド系抗生物質です。
このジスロマックは、様々な細菌を殺菌する効果があり、細菌が原因で発症する多くの病気の治療に用いられます。
同時に患部の腫れや痛み、出血、膿などの症状を治癒する効果が期待できます。

 

どんな病気の治療に「ジスロマック」が使われるかというとクラミジア以外にも淋菌、歯周病、副鼻腔炎、マイコプラズマ肺炎、気管支炎、ピロリ感染症、子宮頸管炎、尿道炎、咽頭炎、喉頭炎、中耳炎、骨盤内炎症性疾患などです。

 

これらの疾患はすべて細菌性感染症でグラム球菌や真菌ウイルスなどの病原微生物が原因となります。
細菌はそれぞれタンパク質合成を行うことにより増殖していくため、その働きを抑えることによって殺菌する作用を持ちます。
ジスロマックが効くのはこういった細菌のみとなっています。
疾患により処方が異なりますのでよく調べてから服用しましょう。

 

 

 

■ジスロマックの人気の通販サイト

ジスロマックは病院処方か通販で入手する必要があります。
薬局では市販されていません。

 

通販の入手に関しては症状が分かっている人や病院へ行くのに抵抗がある人に最適です。
通販と言ってもアマゾンや楽天ではなく薬の個人輸入代行サービスを行っているサイトからになります。

 

ジスロマックは海外から取り寄せる必要がありますので入手は信頼できるサイトを利用したいものですよね。
しかもできれば格安に入手したい!

 

 

海外医薬品を入手するのにおススメのサイトをいくつくか紹介します。

 

・オオサカ堂
・あんしん通販薬局
・くすりエクスプレス

 

何れのサイト口コミでの評判は良く、信頼性の高い安心・安全のサイトと言えるでしょう。
私も使っていますが、今ままで何も問題ありません。

 

 

中でも「オオサカ堂」は実績も長く格安で口コミの数も多いのでおススメです。
ただ複数購入など条件が異なると「くすりエクスプレス」の方が安くなることもありますので両方のサイトをチェックしてから購入すると良いでしょう。

 

 

海外から商品を取り寄せるということは、形式的には「個人輸入」ということになりますが、使い方は普通のネット通販とほぼ同じです。
大きな違いとしては、為替の変動で販売価格が変わることぐらい。
本来、輸入なので関税の手続がありますが、それらはすべて通販サイト側で代行してくれます。

 

手続代行や送料はすべて無料なのは嬉しいですね。

 

 

 

ジスロマック価格の比較

 

病院処方の場合
診察料+検査費用:2,000~4,000円
薬代:2,000~3,000円
合計で4,000~7,000円ほど請求されます。

 

 

一方、ネット通販で購入する場合

 

オオサカ堂
ジスロマック250mg 【1箱6錠】2,504円

 

くすりエクスプレス
ジスロマック500mg 【1箱3錠】2,680円

 

あんしん通販薬局
ジスロマック500mg 【1箱3錠】3,480円

 

 

 

■ジスロマックのジェネリック

ジスロマックのジェネリック医薬品はさまざまな製薬会社から販売されています。
主成分は「アジスロマイシン」と言われるジスロマックと同じ成分なので効果も副作用も同じと考えられます。
ジェネリック医薬品は開発費用がかからないため先発医薬品よりも格安なのが一番の特徴です。

 

 

最も名前が知られているのはアジーという薬。
アジー(Azee)アジスロマイシン1000mg 【1箱10錠】3,810円
アジー(Azee)アジスロマイシン250mg 【1箱60錠】2,754円

 

Azicip250mg 【1箱6錠】963円
2箱1,182円
3箱1,400円
10箱2,673円

 

Azipro250mg 【1箱6錠】
1箱1,583円
2箱2,329円
3箱3,155円
10箱6,724円

 

 

Azipro500mg 【1箱3錠】
1箱1,583円
2箱2,329円
3箱3,155円
10箱6,724円

 

 

 

ジスロマック250mg:796円
アジー250mg:296円
また、アジーはジスロマックで販売されていない1,000mgの錠剤があります。クラミジア治療で必要とされる量が1錠で事足りるのです。アジーの1,000mgは1錠から販売しているので、必要な分だけ購入する事ができます。

 

 

 

■ジスロマックの開発

ジスロマックは、クラミジアの治療で第一選択薬として処方され抗生物質です。
主成分のアジスロマイシンはアメリカの製薬会社であるファイザー社によって開発され、1991年にジスロマックとして販売されました。
日本国内でも2000年に承認され、現在では多くのジェネリック医薬品も製造されています。

 

 

 

■ジスロマックの効果と副作用

〇クラミジア治療の効果
クラミジアの症状として男性の場合、尿道に感染して尿道炎を発症します。
女性の場合は膣の奥にある子宮頸管に感染して子宮頸管炎を発症します。子宮頸管炎が重症化すると骨盤内炎症性疾患となります。
オーラルセックスやディープキスなどで喉の粘膜から感染すると咽頭炎や喉頭炎を発症します。

 

ジスロマックはクラミジア菌への感受性が高く、とても効果の出やすい薬です。
また他の抗生物質に比べてクラミジアの耐性菌も比較的少ないとされています。
主成分のアジスロマイシンがクラミジア菌を死滅させに対して優れた抗菌効果があり、加えて炎症を治療する効果も期待できます。

 

ジスロマック1000mg(250mg×4 or 500mg×2)を1回飲むだけでクラミジアの原因菌を壊滅的にやっつけることができます
投薬の3~4週間後にクラミジアの再発検査をして陰性であれば、完治とみなされます。
検査は病院または自宅で検査キットを使って検査します。

 

ジスロマックはアレルギー反応が少ないので他の抗生物質に対してアレルギーを持った人でも服用できます。

 

 

〇副作用
ジスロマックは、他の抗生物質に比べ副作用は少ないとされています。
主な副作用として下痢や胃痛、吐き気などですが、軽度のものがほとんどです。

 

もし下痢や嘔吐によって薬の成分が一緒に排泄されてしまい効果が薄れてしまうこともあります。
ビオフェルミンなどの整腸剤を一緒に飲むのもひとつの方法です。
ジスロマックは抗生物質の中でも副作用が少ない薬で唯一、妊婦も服用できる薬とされています。

 

気になることがあれば、医師に相談することが大切です。

 

 

 

■ジスロマックの飲み方

ジスロマックの飲み方は、クラミジア治療とそれ以外の疾患とで異なります。

 

クラミジア治療で服用する場合は1回に1,000mgを服用するだけです。
250mg錠なら4錠、500mg錠なら2錠を1回に飲みます。
服用は水もしくはぬるま湯がよいでしょう。

 

食前・食後のどちらで飲んでも問題ありませんが、空腹時に飲んだほうがよく効きます。
ただし胃に負担をかけたくない人は食後の方がよいでしょう。

 

 

 

■ジスロマックで完治

クラミジアは菌を完全に死滅させない限り、完治しません。
ジスロマックは飲み始めてから1週間効果の持続し、クラミジア菌が死滅するまでには、3週間以上かかるとされています。
ジスロマックはクラミジア菌を強力に死滅させる薬ですが、菌が死滅したかどうかは個人ではわかりません。
クラミジア菌の死滅を確認するためには、薬を飲んでから3~4週間後に再び検査を受ける必要があるのです。

 

中途半端な服用は菌を全滅させられないどころか、耐性菌ができる原因となり治りずらくなってしまいます。
必ず指定容量を服用しましょう。

 

 

 

■クラミジア治療に関する疑問

 

〇クラミジアってどんな病気?
クラミジアは国内では最も多い性病のひとつ。
クラミジアは感染者と直接接触することでクラミジア菌が感染する病気で感染経路のほとんどは性行為です。
症状が現れないまたは軽度のため軽視しがちですが、放置すると悪化したり他人に感染させることになりますのですぐに治療しましょう。

 

 

〇クラミジアの症状は?
クラミジア感染者のうち男性で50%、女性で75%の人は症状がないか気付かないようです。
症状としては、性器の痛みや違和感、かゆみ、尿道から膿、おりものの増加などです。

 

クラミジアは感染していても、症状がほとんど現れず、感染に気付かない事がよくある病気です。
感染に気付かないでいると感染の拡大や症状の悪化を招いてしまいます。

 

 

〇クラミジアの感染経路は?
感染経路のほとんどは性行為です。
感染者と直接的に接触することで感染する病気です。

 

中には、性行為による感染に心当たりが無いという人もいます。
まれに感染者の使用したタオルや便座・お風呂の椅子など人の体液が付着する可能性がある物や場所から感染する可能性もあります。

 

 

〇クラミジアの治療は?
クラミジアは細菌感染症なので治療薬とし抗生物質が有効です。
抗生物質にも色々種類があり、病院で処方される種類も様々です。
多くは主成分がアジスロマイシンの「ジスロマック」という薬またはそのジェネリック医薬品が使われます。

 

 

〇クラミジアの検査では何をする?
男性は性器と尿道にクラミジアが感染することから尿検査します。
女性は排尿器官ではなく、膣に感染するので尿でなく、子宮頸管の分泌物や腟壁の粘膜部分の腟分泌物を検体として採取して検査します。

 

検査は病院や保健所で行えます。
また検査キットを使って自宅でも検査は行えます。

 

検査を受けられる場所や検査方法、所要時間を事前に知っておきましょう。
また、自宅で検査をする方法もあります。

 

 

〇クラミジアの妊娠への影響
クラミジアが妊婦に与える影響は、妊娠の時期により異なります。

 

女性がクラミジアに感染すると炎症が子宮周辺から腹部の方にまで広がるケースもあり、ひどくなると不妊になることもあります。
クラミジアは自覚症状の少ない性病です。妊婦検診で初めて感染が発覚することも珍しくありません。
妊娠中に感染すると胎児に母子感染させてしまったり、最悪の場合流産してしまうこともあります。

 

 

〇パートナーにうつしていないか心配?
必ずパートナーも検査すべきです。
クラミジアは、性行為で感染し自覚症状が無いことも多いです。
もしあなたが治療して完治してもパートナーが保菌者ならまたあなたに再発します。
「ピンポン感染」を防ぐために二人で検査と治療を受けましょう。

 

 

〇薬を飲んだら症状がなくなるまでの期間は?
クラミジア菌が死んでも炎症は残ることがあります。
長い人で1ヶ月以上も症状が続く場合があります。

 

またまれに抗生物質の耐性菌があり、ジスロマックが効かない人もいます。
速やかな医師に相談しましょう。