高級コスメはいらない!しわ・シミ・たるみのアンチエイジングに人気の海外医薬品!?

たるみ、毛穴、くすみ、シミ、しわを減らし美しさを保つためには美容ケアは必須です。
そんなアンチエイジングを実現するためにはさまざまな方法があります。

 

そして多くの人が高額な化粧品の方が効果が高いのではと使っている、または使いたいと思っています。

 

そして価格が高額であればあるほど効果が高いと思っている人は多いでしょう。
高級化粧品は効果がないわけではありません。
費用対効果を考えると高級コスメを使うことが果たして正しいのでしょうか?

 

 

海外には、日本ではまだ認可されていない高濃度の美容成分が含有されている医薬品がいろいろあります。
これらの製品は強力に効果を発揮してくれます。しかも格安。
そんな海外製品を紹介します。

 

 

■高級化粧品が不要な理由

 

化粧品の価格が高ければ、高いほど美容効果が高いと思っていませんか?
完全に間違っています。

 

普通、美容効果があるものは『医薬品』に分類され、効くか効かないかわからないものは『医薬部外品』、そして効かないものを『化粧品』って呼ぶんです。

 

薬事法でいう医薬品は体の構造や機能に影響に与えますので効果に大きな変化をもたらしますが、反面で副作用のリスクが高まります。

 

一方で化粧品は、そういう効果があると法律違反になってしまいますから、肌を白くしたりシミを消したりはできないんです。

 

コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分が含まれた化粧品は多いですが、濃度的には医薬品には勝てません。

 

化粧品によっては肌の調子が良くなったりするのは「肌が保湿される」から。
保湿だけとはいえ保湿はお肌にとってすごく大事なことですね。
化粧品に期待できるのは、保湿効果や予防効果、またはシミやしわを隠す程度と考えるべきでしょう。

 

 

つまり「医薬品」でも「医薬部外品」でもないものが「化粧品」なので当然、治療的効果は低い。
せいぜい「薬用化粧品」までなのでシミやしわなどに画期的な改善は期待できません。

 

 

■アンチエイジングに有効な成分

しわ・シミ・たるみ・美白などに効果がある成分はいろいろあります。
これらの成分は体の中から外から働きかけることで美容効果が期待できます。

 

主なアンチエイジング成分は
コラーゲン
ヒアルロン酸
エラスチン
ハイドロキノン
レチノール(ビタミンA)
ビタミンC
セラミド
ヒト型セラミド
アミノ酸
アスタキサンチン
ビタミンC誘導体
ビタミンE(トコフェロール)
アルブチン(ハイドロキノン誘導体)
プラセンタ
リノール酸
トラネキサム酸
トレチノイン
L-システイン
コウジ酸
エラグ酸
フラーレン
AHA
アルジリン
ペプチド
レチノール
デイリリー花発酵液
グルコシルヘスペリジン
ニコチン酸アミド
結合型エストロゲン
ダイオウウラボシ
リコペン
プロテオグリカン

 

などいろいろな成分があります。
これらの中から注目の成分を使った製品を紹介します。

 

 

■アンチエイジングの成分①-ハイドロキノン

シミ生成を強力に妨げる!
シミの原因は黒色化したメラニンが排出されず、表皮に蓄積してしまうこと。
普通、メラニンが生成されても肌のターンオーバーに合わせてメラニンも排出されるのですが、加齢と共にターンオーバーが停滞しやすくなるためシミとして残ってしまうのです。

 

生成されそうなシミに強力に作用してくれるのがハイドロキノン。
ハイドロキノンはイチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる天然成分。
シミの原因であるメラニン色素の生産を抑えるだけでなく、メラニン色素をつくる細胞であるメラノサイトを減少させる成分なのでシミの除去・予防し、肌の美白効果が期待できます。
その強力な効果から「皮膚の漂白剤」とも呼ばれているほどです。

 

最大の特徴はシミの発生を予防するだけでなく、すでにできているシミにも効果を発揮すること。
ハイドロキノンは還元作用により酸化を還元し、メラニンの色を薄くする働きがあるのです。

 

 

ハイドロキノンには還元作用があり、写真の現像やゴムの酸化防止剤としても使用されています。
還元作用とは酸化を抑える作用のことで、老化現象も体が酸化することが原因のひとつです。

 

 

美白成分としてビタミンCやプラセンタなどが有名ですが、ハイドロキノンはそれらの10~100倍の作用があるとされています。

 

おススメはハイドロキノン4%含有のYash社のユークロマクリーム。

 

 

1日2回患部に適量を塗布し、マッサージしてください。シミ改善が期待できます。

 

 

 

■アンチエイジングの成分②-トレチノイン

できてしまったシミにも作用!
皮膚は表面の角質層の下に表皮、その下に真皮という層があり、肌の奥部にできたシミに対して表面から塗る有効成分は届きにくく、対策しにくいものです。
そこで活躍するのがトレチノイン。

 

ハイドロキノンはシミ生成に働きかけますが、トレチノインはできてしまった肌内部のシミの排出を促進する働きがあります。
トレチノインの最大の特徴は、古くなった細胞の排出を活発化させる、つまりターンオーバーを促進させる作用がある所です。

 

通常、28日周期で皮膚はターンオーバーを繰り返します。そして年齢を重ねるとともにその周期が遅くなります。

 

トレチノインは皮膚のピーリング作用があるので肌の新陳代謝を促進させ約20日間でターンオーバーを1周させるのです。
トレチノインを使用することで皮膚が角質となってボロッと剥がれ落ちてきます。

 

市販の商品にビタミンA誘導体であるレチノール配合の化粧品がありますが、トレチノインの働きはその100倍とも言われています。
またトレチノインは、シミを排出するだけでなく、体内で生成されるコラーゲンやヒアルロン酸などをも活性化させ、肌全体を生まれ変わらせる効果があるのです。

 

トレチノインはシワやハリ、キメなど肌の若返り全般にも効果が期待できます。

 

トレチノインの入手は国内では医師の処方が必要となります。
一方、個人輸入であれば、海外から入手できます。

 

 

おススメの商品は[BIHAKUEN]トレチノイン0.1%。

 

 

シミを効果的に消すためにもトレチノインと共にハイドロキノンの併用が自宅で行える最短の方法と言えるでしょう。

 

 

 

■アンチエイジングの成分③-プラセンタ

 

 

プラセンタとは、「胎盤」のことで妊娠時に母体と胎児を繋ぎ、胎児の生命維持・成長を支え栄養を与える非常に重要な器官です。
胎盤にはさまざまな栄養素が詰まっており、昔から薬として使用されてきました。
医薬品や化粧品で使われるプラセンタは、胎盤から有効成分のみを抽出した胎盤エキスのことを指します。

 

プラセンタはアンチエイジング・美白・シミ・しわなどの美容効果や抗炎症作用などの効果が期待できます。

 

プラセンタのサプリメントや化粧品は馬や豚といった哺乳類の胎盤が原料であることが一般的です。

 

中でも人間由来のヒトプラセンタは国内では医薬品であるため医療機関でしか処方してくれません。
ヒトプラセンタは高品質で安全性が高く、貴重で高価な成分です。

 

おススメの商品はそんなヒトプラセンタを使用した「プラセントレックス」です。
この商品はプラセンタが10%配合されていて皮膚に直接塗るタイプのプラセンタです。

 

ヒトプラセンタがたっぷり配合されたこの製品は、非常にコストパフォーマンスの高い外用ジェルだと言えるでしょう。
内服と違い皮膚に塗るタイプなので手が出しやすく、効果も出やすいと考えられます。

 

 

ヒトプラセンタジェル(Placentrex Gel)

 

 

 

■アンチエイジングとは?

アンチエイジングとは、抗老化とも言い、老化に対抗するという意味です。

 

アンチエイジングをすることで加齢による身体的な衰えを抑え、老化現象を遅らせることや若返らせることができます。

 

分かりやすい老化現象として肌のたるみから起きるシワや紫外線の影響で発生するシミなどがあります。
これらの老化現象の要因として考えられるのは、遺伝子の異変、ストレス、細胞機能の低下、免疫力の低下などさまざま存在します。

 

アンチエイジングをすることにより、それらを改善することが可能です。
アンチエイジングの方法として例えば食事、生活習慣、美容ケア、運動、睡眠、入浴、メンタルケアなどさまざまなアプローチがあります。

 

 

 

■なぜ海外医薬品なのか?

海外には優れたアンチエイジングの製品があります。
しかしそれらと同様の成分を使った製品は国内ではまだ認可されていなかったり、医師の処方が必要であったりと国内では入手が困難です。

 

また海外医薬品は日本製品より高濃度の製品も存在し、高い効果が期待できます。

 

 

日本国内では新しい成分の認可がおりるのになぜかものすごい時間がかかります。
国内の薬事法の認可が出るまで待っていたらあっという間に年を取ってしまいます。

 

そこで海外から医薬品を取り寄せることをおススメします。
価格も意外に安いので驚くでしょう。

 

最先端の成分を使ってアンチエイジングに取り組みたいなら海外の製品を取り寄せることは当たり前の時代になっているのかもしれません。